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  野良猫(飼い主がいない猫)にむやみにエサをあげないでください。
発信者:桂川町保険環境課生活環境係  

 福岡県における犬・猫の殺処分頭数は1,128頭(平成30年度)に上ります。このうち、猫の殺処分数は825頭(73.1%)を占め、その大半は野良猫が生んだ子猫です。
 人が世話していない野良猫は、栄養状態が悪く、妊娠・出産率は高くありませんが、キャットフードなど高栄養のエサを与えられると、多くの子猫を産み育てることができます。つまり、猫を不妊・去勢しないで屋外で飼うことや、野良猫に容易にエサを与えることが、殺処分される猫を増やしているというのが現状です。
 一方で、町や嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所には、「無責任に野良猫にエサをやる人がいる。」「猫が庭に糞やおしっこをする。」など猫に関する苦情・相談が数多く寄せられています。野良猫にエサをあげている皆さんへ、次のことをお願いします。

○ルールのない、むやみなエサやりは止めましょう。

〇近所の庭などに糞をさせない様、猫トイレを設置しましょう。

○エサを与える場合は、近隣の人の理解を得ましょう。
 公共の場所や他人の敷地内、駐車場等は迷惑になります。土地、建物の所有者や管理者、近隣の人にも話をして、了解を得るようにしてください。

○増えないように不妊・去勢手術を実施しましょう。
 猫は1年間に2〜3回出産し、1度に5匹前後の子猫を産みます。不妊・去勢手術をしないと、1年で10〜15匹も増えてしまいます。そうなると、とても1人では世話をできません。これ以上増えないように、不妊・去勢手術を実施してください。
その他 <お問合せ先>
桂川町保険環境課生活環境係 
電話:0948−65−1097
福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 
電話:0948−21−4973


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