町長の日記
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百聞は一見にしかず
10月22日、住民センターにおいて中学生海外派遣事業の報告会が開催されました。派遣生徒8名の元気な笑顔を目の当たりにしますと、結団式(8月2日)の時よりも成長したようすが感じとられ、とても頼もしく思いました。また、報告会の内容や進行についても生徒たちが中心になって企画したと聞き、その素晴らしさに感激したところです。特に、一人ひとりが日本語と英語で、しかもほぼ暗記状態でスピーチしたことは、日本語以外にはとんと疎い私にとっては、とても新鮮でした。
その後、会場から、参加した感想や気持ちを漢字一文字で表してほしいとの声があり、それぞれ、楽・新・幸・挑・驚・知・同・情と答え、その理由について説明しました。私からは、フィリピンの学生との交流を通して感じた「言葉の壁」について感想を尋ねました。全体として予想以上に高かったようです。また、「学生バディ(相棒)」のサポートが大きく、友情も深まったと報告があり、自分の気持ちを臆することなく表現できる態度に改めて成長の大きさを感じさせられました。
桂川町長 井上 利一
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