町長の日記
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囲碁のたしなみ
1月16日、住民センターで桂川町文化連合会の交流会が開催されました。町内で文化活動に精励されているグループを中心に、60名を超える参加のもと、和気あいあいのうちに終始盛会であったと聞いています。私は他の公務の都合上、冒頭のみの参加となり残念でしたが、本町が目指す『文化の薫り高い心豊かなまちづくり』の基盤となる文化活動に多種多様なグループの参加をいただいたことに感謝の意を表する次第です。私は、文化連合会・囲碁クラブに加入しています。囲碁を知らない人にはルールが難しいようですが、分かってくると本当に楽しく、生涯の趣味になること間違いありません。若い頃に〝見よう見真似〟で始め、今では「忙中閑あり」です。対局中は盤上に集中し雑念から解放され、ストレス解消にも大きな効果を感じています。
囲碁は1対1の対局で勝ち負けを競うもので、棋力の向上が求められますが、何よりも大切なことは、相手に対する敬意と感謝の気持ちです。
心の豊かさを創出するために趣味を生かし、文化スポーツ活動に熱中できることは素晴らしいことだと思います。
皆様の更なるご活躍を心から祈念いたします。
桂川町長 井上 利一
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